五-藁の剪断と袋詰め
原田左研の事務所・サンプル展示場から、山手に上ると見えてくる大きな大きな『秘密の倉庫』 その中で、お弟子さんが熟成した藁を、せん断機で細かくしてます。
せん断作業が行える藁になるまで、束ねた藁を山積みにして3年近く寝かせ自然乾燥。 長い年月を掛けてじっくりとゆっくりと乾燥させることで、初めて建材が完成するんです。
右の写真は水で柔くした土の中に藁を混ぜ藁を発酵させております。
数週間寝かしたら漆喰のとして粘りっけが出てきます。
四-稲干し
田んぼで稲を干します。よくある秋の風景です。
毎年、うまいコメを作って藁は建材として製造してます。
三-稲の収穫
稲刈りの季節。原田左研の職人達で稲刈りします。新米が待ち遠しくしてました。うまい米が一番。
弐-稲は大きく育つ七月
7月に太陽を沢山浴び、日田の大自然に囲まれた稲。
美味しい日田の水に育てられ青々と?緑に輝いてます。
初-田植え
僕の田んぼを掘り起こし竹墨を大量に撒きました!原田さん家の田んぼで田植えをします